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温存のメリット・デメリット(未経験のため、推測です。)

2006年春、2年前にできて その時は「乳腺のしこりですね」と診断された右胸下部のしこりが
ガンになっていました。
京都第二赤十字病院での検査結果です。

色々な事情から、入院手術を3ヶ月先の6月に希望しましたが、「それでは遅い」ということで、連休前に設定。
(そんなに急がなくても‥と逆に言われましたが、5月末のスケジュールをこなすには、それしかなかったのです。)

温存を希望しましたが、結果的には全摘。
最初に摘出した組織では乳頭に向かってガンが進行していたので、さらに切除したが、追加切除した部分からはガンは検出されず。
そういうわけで私には放射線治療も抗ガン剤も必要なく、多少右腕にしびれがある程度で、体力的ダメージは全くありませんでした。

2008年春現在、積極的に温存するために化学療法から入るのが主流になっているように思います。
ガンを叩いて小さくして 取る。そしてまた化学療法。

温存か全摘か、患者に選択を迫る医師もいるようです。
でも、どのように残るかの詳しい説明までは無い。
ガンを宣告されたばかりの患者に冷静に判断する余裕なんて、ありませんよね。

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こんなん ありました。

「輝いて 生きる!」にスポンサー広告が入るんですが、
参考になるか ならないか、するかしないかは 個人の考えで、
でも、面白いので貼り付けておきます。

http://www.gan-kokuhuku.com/

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「乳房再建について」 

実際には「再建したい」という方からの相談でした。
・どこの病院で
・どういう方法で
・時間と費用は?
ということをお答えできれば良かったのですが、

私自身に再建予定(希望?)がなく、由に知識が無く、
これからご相談者と一緒に、勉強していこうと思います。

体験からのアドバイスなど、寄せて頂けたらうれしいです。
このシートでは、まずメンタル面。

乳がんの後の傷や変形、喪失で、心にもキズを負った方達が
少しでも気持ちが軽くなるような、そんな場所にしたいのです。

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「再建手術について」

今やネットでかなりの情報が得られますが、
情報が多すぎて、しかも供給する側のひいき目の情報もあふれ、逆に難儀です。
そこで! ここでも体験による、又は身近な方の体験に基づく情報をお届けください。

①何歳で発症。温存?全摘?
②何年目に再建。現在何年目。(病院の概要もできれば)
③方法は?術後の感想。
④準備から完了までの期間と費用。
⑤その他

こんなところでしょうか。
いろいろご意見を(質問項目に対するものでも)お寄せください。

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